ウォルター・リップマン

Posted by columnist | 外国人 | 火曜日 1 4月 2008 14:27:07

ドイツからのユダヤ移民の二世としてニューヨーク市に生まれます。
ハーヴァード大学卒業後、『ニュー・リパブリック』の創刊に携わります。
第一次世界大戦中、ウッドロウ・ウィルソン大統領のアドヴァイザーを務め、対ドイツ軍に対する宣伝ビラの作成や和平に関する14か条の原案作成に関わります。
戦後間もない1922年に『世論』を刊行します。

『ニューヨーク・ワールド』紙の論説委員・編集長を務めた後、『ニューヨーク・ワールド』紙の廃刊にともない、ライバル紙であった『ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン』紙のコラムニストになります。
1931年9月8日から、彼のトレード・マークともなったコラム『Today and Tomorrow』が『ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン』紙に掲載されます。
マッカーシズムとベトナム戦争に対し、鋭い批判を行い、ジョンソン政権と「リップマン戦争」と呼ばれる激しい論争を起こします。
1967年5月5日の掲載を最後に『Today and Tomorrow』を断筆します。

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