ビート・ハミル

Posted by columnist | 外国人 | 火曜日 24 2月 2009 10:16:07

コラムニストを特集していますが、今回はアメリカ合衆国のジャーナリストでもあり、コラムニストでもあり、小説家でもあるビート・ハミル氏についてお話したいと思います。
ニューヨーク州に誕生し、アイリッシュ系移民の親を持つ七人兄弟の長男として誕生し、家庭の経営的な理由から高校を中退して板金工場で働き始めるも、海軍を志望してフロリダの地で1952年から海軍の一員として働き始める。
このころから、ジャーナリズムや作家へのあこがれを強くしたようで、海軍を除隊してからは美術学校に通い美術を学んだ。

美術学校を卒業後、自立してマンハッタンの地で自分のスタジオを開設しグラフィックデザイナーとして生計をたてていたものの、ジャーナリストへの思いは消えることなく、いろんな新聞社へ願書を提出。
しかし、大学を出ていないという理由からすべて不採用となった。
だが、やはり夢はあきらめなければいつかかなうものなのか、彼が二十五歳の時に、「ニューヨーク・ポスト」紙の記者兼作家のJ・ウェクスラーへ送った彼の著作に関する感想がウェクスラー自信のの目にとまり、記者「ニューヨーク・ポスト」に迎えられた。
その後の活躍は目覚ましいもので書ききれないために省略したいと思いますが、ジャーナリストとしてだけでなく作家としての幅も増やしていった。
そして、ジャーナリストで作家の青木冨貴子と結婚することになる。

このコラムニストのビート・ハミル氏の生い立ちを見ると、本当に夢はあきらめなければいつか叶うものなんだなぁ~と感じさせられるものでした。
という事は、今は中学受験のシーズンだけに、家庭教師と共に勉強に励んでいる受験生も強く願えば志望校へ合格することができるのではないでしょうか?!
勉強もしないで強く願うだけでは無理だとは思いますが・・・

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