鴻上尚史

Posted by columnist | 日本人 | 土曜日 15 3月 2008 14:20:30

愛媛県立新居浜西高等学校を卒業後、早稲田大学法学部に入学し、早稲田大学演劇研究会に所属しました。
在学中の1981年に岩谷真哉、大高洋夫らと劇団第三舞台を結成する。
旗揚げ公演として、ベケット作『ゴドーを待ちながら』と、当時流行していたルービックキューブをモチーフにした『朝日のような夕日をつれて』を作・演出し、大隈講堂裏の特設テントで上演しました。
その後、小劇場ブームと相まって、チケット即日完売、大入り満員の超人気劇団へと成長を遂げさた。

1994年に上演した『スナフキンの手紙』で、翌1995年に岸田國士戯曲賞を受賞する。
1997年に文化庁の芸術家在外派遣研修制度でロンドンに1年間留学して、俳優教育法を学びます。
帰国後活動を再開するが、2001年の『ファントム・ペイン』をもって第三舞台の活動を10年間封印。
現在は1999年に立ち上げたユニット、KOKAMI@networkを中心に活動しています。

また、2007年11月には新劇団、虚構の劇団の旗揚げ準備公演を行いました。

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