松尾 スズキ

Posted by columnist | 日本人 | 木曜日 20 3月 2008 14:22:57

松尾 スズキは、日本の俳優、演出家、脚本家、コラムニストです。
福岡県北九州市八幡西区生まれです。
八幡大学附属高等学校、九州産業大学芸術学部デザイン学科卒業します。
劇団『大人計画』主宰。

大学卒業後は広告会社でサラリーマンをしていたが、会社全体のやる気の無さなどから一年で挫折する。
その後、80年代後半に劇団を設立します。
『ファンキー!宇宙は見える所までしかない』で第41回岸田國士戯曲賞受賞します。
2004年公開の監督デビュー映画『恋の門』はヴェネチア国際映画祭に出品しました。

漫画原作者としても著名。特に漫画家、河井克夫との活動は名義を「チーム紅卍」としている。最近では山本直樹の漫画原作などもした。

2006年1月、小説『クワイエットルームにようこそ』が第134回芥川龍之介賞の候補になった。

勝谷誠彦

Posted by columnist | 日本人 | 水曜日 19 3月 2008 14:13:40

兵庫県尼崎市出身です。
尼崎市立立花小学校の同級生に現在の尼崎市長である白井文がいます。
灘中学校・高等学校に在学し、同期に和田秀樹、中田考がいます。
高校時代は生徒会長を務めるなどしたが在籍時は教師を捉まえてはディベートをけしかけたりする生徒でありました。
成績は「私と物理学」という作文を書いて何とか卒業を認めて貰ったレベルである。
現在、当時を舞台とした自身の小説「天国のいちばん底」を連載しています。

東京大学文科3類と筑波大学医学専門群を受験して失敗、一浪を経て早稲田大学第一文学部文芸専攻に入学します。
大学では「早稲田おとめちっくクラブ」に所属します。
在学中より主に風俗関連を専門とするフリーライターとして活動し、編集プロダクション『ブレーメン・ファイブ』を設立します。
大学では体育の単位が足りず一年留年しました。

鴻上尚史

Posted by columnist | 日本人 | 土曜日 15 3月 2008 14:20:30

愛媛県立新居浜西高等学校を卒業後、早稲田大学法学部に入学し、早稲田大学演劇研究会に所属しました。
在学中の1981年に岩谷真哉、大高洋夫らと劇団第三舞台を結成する。
旗揚げ公演として、ベケット作『ゴドーを待ちながら』と、当時流行していたルービックキューブをモチーフにした『朝日のような夕日をつれて』を作・演出し、大隈講堂裏の特設テントで上演しました。
その後、小劇場ブームと相まって、チケット即日完売、大入り満員の超人気劇団へと成長を遂げさた。

1994年に上演した『スナフキンの手紙』で、翌1995年に岸田國士戯曲賞を受賞する。
1997年に文化庁の芸術家在外派遣研修制度でロンドンに1年間留学して、俳優教育法を学びます。
帰国後活動を再開するが、2001年の『ファントム・ペイン』をもって第三舞台の活動を10年間封印。
現在は1999年に立ち上げたユニット、KOKAMI@networkを中心に活動しています。

また、2007年11月には新劇団、虚構の劇団の旗揚げ準備公演を行いました。

ナンシー関

Posted by columnist | 日本人 | 金曜日 14 3月 2008 14:12:22

テレビ番組をはじめとする様々な媒体における芸能人・有名人の態度や発言を自身のコラムの題材としました。
シニカルで軽妙な語り口で書かれる辛辣かつ愛情に満ちた芸能界への視点にはファンも多く、生前には各界で活躍する業界人からも高く評価されている。
テレビ番組批評のコラムでは野島伸司の作品を「偽善である」として徹底的に糾弾した。
無名時代から『ビートたけしのオールナイトニッポン』の放送を録音し、膨大な数の録音テープを所有していたと言わています。
また、同番組に何回か投稿を行ったことがあるといいます。

泉麻人

Posted by columnist | 日本人 | 日曜日 9 3月 2008 14:09:38

東京都新宿区中落合生まれです。
父親は慶應義塾高等学校の数学教師であり、泉自身も慶應義塾中等部を経て慶應義塾高等学校に入学しました。
卒業後、慶應義塾大学商学部へ進学する。
大学在学中の1978年春に全日本パロディ放送広告賞を受賞し『11PM』の月曜日に友人と共に出演しました。

大学卒業後の1979年4月に東京ニュース通信社へ入社。『週刊TVガイド』の編集部に配属され、NHKの担当を2年ほど務めます。
1984年7月に退社してフリーランスとなります。
TBSのバラエティー番組『テレビ探偵団』の進行役の1人として出演し、「私だけが知っている」というマニアックな目線のコーナーを担当しました。
このようなテレビ出演や、東京とその近郊都市を舞台にしたコラムで人気があります。

夏目 房之介

Posted by columnist | 日本人 | 水曜日 5 3月 2008 8:55:29

漫画批評家、漫画家です。
花園大学の客員教授と京都大学の非常勤講師を務めています。
本人は「漫画コラムニスト」を名乗っています。

1992年発行の著書『手塚治虫はどこにいる』で評価を確立する。
ネームバリューを活かした多数の著作やテレビ出演によって、それまで一部の同人誌やマニア誌などで内輪話的に論じられてきた漫画評論の敷居を低くしました。
それと同時に、新たな漫画研究に対する指針を標榜しました。
しかし、本人はあくまでもコラムニストとしての活動であるとしており、研究自体は若手学者の論説を支持する程度にとどまります。
2008年4月開設予定の学習院大学大学院人文科学研究科身体表象文化学専攻の教授に就任することが内定しています。

天野祐吉

Posted by columnist | 日本人 | 月曜日 3 3月 2008 8:54:01

コラムニスト、雑誌「広告批評」主宰者、マドラ出版社主です。
東京都足立区の出身。
愛媛県立松山南高等学校卒業、明治学院大学中退した。
創元社、博報堂を経て独立、雑誌「広告批評」を創刊する。
広告に対する批評で知られている。
2002年11月から2007年3月まで、中学・高校時代を過ごした愛媛県松山市にある市立子規記念博物館館長を務め、2007年4月より名誉館長に就任しています。

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